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芯のない人が一番怖いのです

誰にでも優しい人は誰にも優しくない人です

誰をも否定しない人は誰をも肯定しません

人それぞれの価値観はあります
その中で自分の確固たる信念がある人は必ず対立する相手もできます

芯のない人は風見鶏のようにみんなに良い顔をします
こういう人を信用しても裏切られます
芯がないということは 悪いことはしないとかこの人だけは裏切らないという芯さえないということですから

誰の敵にもならない人は誰も守れません

平和と空虚は紙一重です

今の日本が中身のない人が多く人間関係希薄なのは 時にはぶつかってでも貫く芯を持つ人が少ないからかもしれません



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全体論ではなく相手個人の話をすることはとても大切です

「命が大切」ではなく「あなたが大切」
いつかCMで聞いた記憶のある言葉ではないでしょうか

漠然とした話ではなく相手本人の話をすることはとても大切です

人はよく他人の悩みを聞いたとき「もっと大変でも頑張ってる人は世の中たくさんいる」と言いがちです
そんな今関係ないどこかの誰かの話が 今苦しんでる最中の目の前の個人にとって何の意味があるのでしょうか
これを言われても言われた人は楽になりません
言った人がこれで片付けたほうが楽なだけです

どこかのもっと大変な人やもっと頑張った人はまったく関係ありません
今話してる相手個人の苦しみを唯一のものとして聞くことが前進の第一歩なのです



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愛情や思いやりは実感でしか身につかないものです

温かく愛された経験がない人は 温かく愛する人になれません
これは自己中だからとか仕返しなどの単純な話ではなく 知らないから です

一度も見たことがないものの色や形をいくら言葉で説明されても想像できませんよね
実際に見たら一発で苦もなく理解できる
実際に見ずに言葉をどれだけ尽くされても 本物を見たとき想像どおりだったとはなりませんよね

百聞は一見に如かず

愛情や思いやりもそれなのです


赤ちゃんを食事などの世話だけして個室にほっといてまったくコミュニケーション取らずに育てたら
言葉さえ喋らないまま身体能力だけが成長するのは想像つきますよね

精神構造もそれと同じです

自分が愛されるという経験をしていなければ 愛せる人にはなれません
後からいくら説教や説得だけされても それを実行できるようにはなりません
それどころか やはり愛されるのではなく責められる経験を積み重ねるだけ
ますます愛を知らない人間になってしまいます

人間は無意識に自分がされたことを学習して他人と接します
愛は心の栄養です
責められたことしかないから歪んでる人をまた責めるのは逆効果以外の何にもなりません



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自分に自信がないのと他人を信用しないのはセットです

心理の流れとしては 自分を大切にしない人は他人を大切にしないのと似ています

自分が相手に好かれたり許されたりする自信がない
これは相手の器を信用していないにも繋がります
相手をそういう理由で人を嫌う人間だと無意識に思ってるからです

容姿や経済環境が悪かろうと 難病や障害があろうと 自分という人間に自信がある人は それを理由に嫌われるかもという不安など抱きません
もちろん 相手を思いやり相手の苦労を危惧するのは別です
でもその場合も 苦労しても一緒にいたいと思う相手の気持ちを受け入れることが真の思いやりです
貴方にそれだけの価値があるから苦労することなど構わないのですから


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自分を大切にしない人は他人も大切にしないのです

よく聞く言葉ですが その心理の流れを深く考えたことはあるでしょうか?

単純な例で言えば 自分が逮捕されても構わないから犯罪をおかす といったところでしょうか

そこまで究極ではなく 日常の中では
自分が嫌われても構わないから他人を裏切ったり傷つけるのも構わない
これが大きいです

自分で自分を好きじゃない人にいくら愛情注いでも覚える虚しさは このためです
本人がその自分に対する愛情を失いたくないとは思っていないのです



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